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断熱リフォームのメリットは?施工場所や注意点を解説!

2022-01-27

はじめに

断熱リフォームには、光熱費の削減やカビなどを防ぐ嬉しい効果があります。古い木造住宅にお住まいの方の中には、「夏は暑くて冬は寒くて過ごしにくい」とお悩みの方もいるでしょう。断熱リフォームによって結露の発生を予防し、暑い時期や寒い時期でも過ごしやすい空間になります。

今回は、断熱リフォームのメリットや種類、費用について詳しく解説していきます。


断熱リフォームのメリット

断熱リフォームのメリットには、主に次のようなものがあります。

・夏や冬でも家中を快適な温度に保つ
・温度差による健康のリスクを低減
・冷暖房費の節約で省エネ化

断熱リフォームを行うことで自宅の断熱性能が向上し、家の中の温度を均一に保つことができます。温度ムラがなくなるため、季節問わず快適な室温で過ごすことができるでしょう。「夏は暑くて冬は寒くて過ごしにくい」という悩みを解決できます。

また、家の中の室温が一定に保たれるので寒さや暑さの寒暖差によって引き起こされるヒートショックなどの健康リスクを低減できます。断熱材により外気をシャットアウトすることで風邪やアレルギーなどのリスクも軽減できるでしょう。

さらに、断熱効果がアップすると室内の熱が外に逃げにくくなるため、夏も冬も少ないエネルギーで快適な室温を保つことができきます。冷暖房費が抑えられるので省エネ化が可能です。


断熱リフォームの施工場所

断熱リフォームが施工できるのは次の場所です。

①床下
②天井
③壁
④窓・サッシ

天井や床下に断熱材を入れる方法や壁の外側内側から断熱材を詰める方法などがあります。床下や天井、壁の場合は、内側、外側から施工する場合で費用なども変わってきます。

窓やサッシは内窓をつけることで断熱効果を高める方法です。断熱ガラスの内窓を設置することで気密性が高まり、外気の冷気などが入りにくくなります。


断熱リフォームの注意点

断熱リフォームは健康リスクや省エネ効果なども得られるため、室内で快適に過ごしやすくなるメリットもあります。しかし、防湿対策や丁寧な施工がされていなければ効果が得られません。

断熱リフォーム後は家の中に湿気が溜まりやすくなるため、湿気を逃すための通気口を作る必要があります。カビなどを予防するためにもリフォーム前に通気口についても事前に確認しておきましょう。

また、断熱材は隙間があると断熱の効果が得られません。丁寧に施工してもらえる会社を選ぶことや工事中は積極的に確認するなどの対応が必要です。


まとめ

今回は、断熱リフォームのメリットや種類、費用について詳しく解説しました。断熱リフォームを行うことで、季節問わず家の中で快適に過ごせるでしょう。冷暖房費の削減だけでなく健康リスクの低減にもつながるため、家の中の寒さや暑さに悩む方は、断熱リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。


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